⦿ お米のこと

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むすびカフェで炊くお米は、高千穂の上川登集落というところで育てられている、ヒノヒカリとニコマルというお米です。

高千穂の街なかから岩戸方面へ来るときに右側に続いている棚田で育てられています。
上川登集落は皆で堆肥を作り、それを肥料として使用しています。

また、棚田はとても陽当たりがよいので、 お米一粒一粒に 太陽の力と集落の方々の想いがうんとつまっています。

そんなお米を、むすびカフェのオーナーが、お米農家さんにこれからもお米を作り続けていくことのできるような再生産価格で引き取り、みなさんに召し上がっていただいています。

自然と、農家さんと、お米を繋いでいる人、そして、そのお米を食す人。

そんなまぁるい輪の見えるおいしいお米をみなさんに食べてもらって、その輪が少しずつ広がっていきますように。