⦿ 神楽の館とは

〜お客様の『ふるさと』として在り続けていきたい〜

dantai6神楽の館は、岩戸の『五ヵ村 村おこしグループ』のおじいちゃん・おばあちゃんたちが、天岩戸夜神楽の継承・発展と村に伝わる文化伝承のために、『村の財産』としてこの場所に自分たちのチカラで移築し平成14年に完成させた館です。

近隣の日之影町にあった明治3年に建てられたという立派な古民家で、解体される運命にあった建物が、文化伝承の『神楽の館』として新しい命が吹き込まれました。

fukusya-1 のコピー▲『五ヵ村 村おこしグループ』発足時(平成6年)のメンバー。農業・神楽面づくりの伝統工芸士・大工などのさまざまな手仕事を持つ、村想いのユニークな仲間です。

fukusya-3 のコピー▲天岩戸温泉の下を整備し、移築される時の貴重な写真。

神楽殿・食堂

歴史がつむいできた建物の重厚感、文化が息づく空気感が漂う館に入ると、「どこか懐かしい」と感じていただけると思います。

訪れて下さった方々が、

「また帰ってきたい」

と思っていただけるような、お客様の『ふるさと』として在り続けていきたいと思います。

みなさまのお越しを心からお待ちしております。